ホホバオイルを使えば肌の悩み知らず!

ホホバオイルを使えば肌の悩み知らず!

スキンケアはホホバオイル1つあればいい!

ホホバオイル使ってますか?「オイルってべたつきそう」と使ってもいないのに毛嫌いしていませんか?


私もホホバオイルを使う前は、オイルに対してイメージはよくありませんでした。佐伯チズさんなどが「オイル=老いる」なんてことをいっていたのでオイルは肌にとって悪者だと思っていたんですね。


でも、あまりにひどい乾燥肌で困っていたときに行きつけの美容室でおすすめされたのがホホバオイルなんです。


で、ホホバオイルを買って使ったところ「もっと早く使えばよかった!」とその効果に驚いてしまったわけなんです。


そもそもホホバオイルが採れるホホバという植物は乾燥地域に自生する植物。そんなホホバの種から採取されるオイルは水分の少ない過酷な環境で生き延びるための生命力と保湿力が凝縮されているわけです。そりゃー効果も高いはずです。


そして何より、100%ナチュラルでアトピー肌でも敏感肌でも赤ちゃんでも安心して使えるというのが最大の魅力。私のヒリヒリと粉をふく乾燥肌にも問題なく使えたので 肌のバリア機能が低下しちゃっている肌の保護&保湿にはぴったりなものだということは私の経験からお墨付きです。

ホホバオイルにはどんな効果効能があるのか?

ホホバオイルにはどんな効果効能があるのか?

ということで、もう少し詳しくホホバオイルの効果効能について解説したいと思います。


ホホバオイルの成分的な特徴をみると、ワックスエステルというのがあって、このワックスエステルというのは私たち人間の肌にも含まれているいるものなんです。 お肌の潤いやハリを守ってくれている成分なので、これを補うということは乾燥やハリ弾力不足に効果があるということです。


他にも各種ビタミン群、反バクテリア作用もあり、「肌荒れ」 「アトピー」などのケアに最適だといわれています。このあたりのヒリヒリして粉をふくような肌の保護と保湿に効果ありというのは 私自身の経験からも間違いないです。かゆみを伴うような乾燥肌には特にうってつけだと思いますよ。


保湿や肌のバリア機能回復といった効果以外にどんな効果効能があるかというと、


◎ 日焼け止め(SPF4程度)
◎ ニキビ・吹き出物を抑制(皮脂バランスの調整)
◎ 肌を柔らかくする(毛穴の角栓除去、妊娠線予防、マッサージオイル)
◎ オイルを浸透させた後は化粧水や美容液の浸透がよくなる
◎ 火傷・アトピーの治療


といったものがあります。日焼け止めにかんしてはホホバオイルを塗ってそのうえから日焼け止めを塗るという使い方がベストです。ホホバオイルで膜をつくってそのうえから 日焼け止めを塗れば肌への負担も減らせますし、一石二鳥です。これはおすすめですね。


意外な効果効能としては、「ニキビ・吹き出物を抑制」できるということ。ホホバオイルには、皮脂バランスを調整する効果があるので、乾燥肌のように皮脂が少なければ補いますし、 ニキビ・オイリー肌のように多ければ皮脂を抑制してくれるんですね。肌質を問わず使えるというのはこの皮脂バランスを整える効果があるのも関係しています。

ホホバオイルを実際に使ってみよう!

ホホバオイルを実際に使ってみよう! ということで、より具体的なホホバオイルの使い方を紹介していきます。


◎ 界面活性剤ではない安全なオイルでのクレンジング


脂汚れには油で対抗ということでがっちりメイクにはオイルクレンジングがよく落ちますが、肌への負担を大きいことはご存じのとおり。そのためホホバオイルをクレンジングオイルがわりに使います。 ホホバオイルは分子構造が小さく、浸透力に優れるうえ、殺菌作用もあるため雑菌から肌を守ってくれる作用もあります。


◎ 髪のパサツキ、頭皮の乾燥をケア


紫外線ダメージや洗浄力の強い界面活性剤入りのシャンプーを使うことで髪や頭皮から潤いが奪われてしまい、必要な皮脂まで洗い流されてしまいます。 そこで髪を洗う前にホホバオイルで頭皮をマッサージをしたり、シャンプー後、アウトバストリートメントとして使うことで、髪のパサつきや頭皮の乾燥を防ぐことができます。


◎ アトピーや粉を吹くような乾燥肌、敏感肌をケア


ワックスエステルという肌を保護&保湿する成分やアトピーや炎症を引き起こす黄色ブドウ球菌を撃退する反バクテリア作用があるため乾燥や異物から肌を守り、潤いを保ってくれます。 ホホバオイル自体が酸化に強く、防腐剤や酸化防止剤を必要としないので肌にやさしいわけです。


とにかく万能で幅広い用途に使えますし、肌質や肌状態問わず安心して使用することができるので、肌トラブル対策には1つホホバオイルを持っていると安心です。


※ホホバオイルやその他美容オイルについて詳しく知りたい方はこちら>>>オイル美容法の徹底解説ガイド

どんなホホバオイルを選ぶのがいいの?

どんなホホバオイルを選ぶのがいいの?

万能で安心のホホバオイルですが、どれでもいいというわけではありません。無色透明の「精製オイル」と黄金色をした「無精製オイル」がありますが、 この違いだけでも有効成分の含有量がまったく違ってきます。


◎ 無色透明の「精製オイル」の特徴


ビタミン・ミネラルなどの有効成分が失われている。価格が安い。ホホバの香りがなく無臭。アロマテラピーのキュリアオイル向け


◎ 黄金色の「無精製オイル」の特徴


有効成分がたっぷりで保湿と栄養補給ができる。価格はやや高め。ホホバの独特の香りがする。スキンケア・ボディケア向け


ホホバオイルの効果効能を最大限に生かそうと思ったら当然ですが、黄金色の「無精製オイル」を利用したほうがいいです。スキンケア目的でホホバオイルを利用しようと思うなら こちらを選ぶべきでしょう。一方の無色透明の「精製オイル」は、無臭ということで、アロマテラピーのキャリアオイルとして使うとエッセンシャルオイルの香りを邪魔しないのかな?と思います。


用途にあわせて使い分けるということですね。

【コラム】管理人のホホバオイル体験談

オイルというと、ベタつくイメージがありましたが、実際使ってみるとサラサラして肌なじみがいいです。特にホホバオイルは肌の組成に似ているため非常によくなじみ浸透します。 黄金色の「無精製オイル」だと値段が高くなりますが、伸びがいいので1回あたりの使用量も少量で済みますし、酸化せずに長持ちするので徳用サイズや業務用を買ったほうが費用対効果は いいのではないでしょうか?オイルの質がいいほど、伸びがいいそうですよ。 ホホバオイルは肌内に浸透するとそこにとどまり、細胞間脂質を整えて強化してくれます。だから肌のバリア機能がアップして、私の粉をふくような乾燥肌も治りました。2か月ぐらいですね。 その後も使い続けていますが、密度の高いムチッとした柔らかい肌をキープできているように思います。肌のターンオーバーを促進する作用もあってニキビ跡の色素沈着やシミを薄くする効果もあるみたいですね。

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